村上早さんが描く〝傷〟の銅版画

2019年2月27日 いま、ここ 0

高崎市の銅版画家、村上早(さき)さんの展覧会「gone girl」が3月17日まで、長野県上田市の上田市立美術館で開かれています。黒く力強い線で描かれる少女や犬、家などのモチーフは、純粋さと残酷さという2つのイメージをはらみつつ、観る人の想像力を強く喚起してくれます。

ローカルを面白がる〝チカラ〟を持とう

2019年2月15日 いま、ここ 0

前橋市議の岡正己さんの市政報告会が15日、前橋市街のcommで開かれました。「どこでも地元メディア」がテーマのウェブマガジン「ジモコロ」を手がける徳谷柿次郎さんのトークイベントが開かれ、地域を「面白がるチカラ」の大切さについて語りました。

「想像☆の力」街中に再び現る

2019年2月8日 いま、ここ 0

前橋市在住のアーティスト、白川昌生さんが制作した「想像☆の力」ののぼりが、前橋市街に再び姿を現しました。強い赤色の旗は、道行く人たちに、場所の存在感を強く主張しているようです。

前橋に変化をもたらす「めぶく。」とは

2019年2月7日 いま、ここ 0

前橋の街中で連続する小さな変化―。その中心にあるのが、まちづくりの方向性を定めた前橋ビジョン「めぶく。」です。ビジョンはイベントや都市開発、デザイン、教育とあらゆるジャンルにおける変化のルーツとして、存在感を示しています。では、「めぶく。」とはいったい何なのか。「めぶく。」の中の人である、一般社団法人前橋まちなかエージェンシー代表理事の橋本薫さんに、その答えを聞きました。

世界遺産の街・富岡に〝まちやど〟を クラウドファンディング開始

2019年1月16日 いま、ここ 0

世界文化遺産の富岡製糸場がある富岡市街に、街中をひとつの宿に見立てた宿泊施設「まちやど」が誕生します。中心となる宿泊棟「mabushiya」は、10年ほど空き家となっていた二軒長屋を改修して活用。まちづくり会社「まち繰るみ舎」が現在、改修費用の一部を募るクラウドファンディングを実施しています。

「建築×グルメ」ガイドブック 前橋工科大学で展示 1月16日まで

2019年1月9日 いま、ここ 0

 群馬県内の名建築とグルメを楽しむ「群馬美味!建築ガイドブック」の展示が1月9日、前橋工科大学のメイビットホールギャラリーで始まりました。富岡製糸場×コロッケ、アーツ前橋×ラーメンなど、県内の名建築とその近くで味わえる絶品グルメを紹介しています。16日まで。

ローカルメディア始めました。

2018年12月28日 いま、ここ 0

いま、ここ群馬で暮らす、私たちの興味に応えるローカルメディアです。世の中にはまだ、言葉になっていないニュースがたくさんあります。私という小さなフィルターを通して、街で起きている変化やアイデアを伝え、人と人がつながるきっかけになれば―。

そんな思いで、記事を書き続けています。

学ぶと働くが出会う場所 キャリコ大学

2018年12月21日 いま、ここ 0

地域で学ぶ人と、働く人が出会う場所「キャリコ大学」の忘年会が12月20日、前橋中心商店街の「comm」で開かれました。クオリコ・キャリコ事業部代表の小圷琢己さんの呼び掛けで、前橋、高崎、遠くはみなかみからも参加者が集まり、小圷さんの〝顔の広さ〟を実感しました。